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SONG(作詞作曲・歌)

 

僕と小さな花の物語

満天の星空を 僕はただ この星から見てる
心のない僕は ただのガラクタで
足元に咲いていた 僕は君を踏みつぶしてる
痛いはずなのに君は 優しく笑う
青い宝石をプレゼントしても君は
それよりあなたが笑ってくれたらいい

僕はロボット 心がない 君の痛みをわかりたいんだ
いつの日か 僕の心も「涙」というモノを 流せるかな

たくさんの時が過ぎ お互いを少しずつわかる
ケンカも言い合いも 全てしたけれど
ある朝、そこから姿を消した君は
夜空を見ると あなたが星となってゆく

僕はロボット 君は星でなぜか胸が苦しいんだ
あなたがくれた その優しさを 
胸のポケットの中に いれてみたよ

僕はもう 動かない 胸に暖かいモノがある 
最後にわかったんだ これがココロだと

僕も星になる…

I am ROBOT

「この世に君が生まれてきたこの瞬間

僕は君の未来を守りたいんだ…」

スイッチを入れた時 初めて足が動いたんだ
ぎこちないスピードで 周りを見渡す君さ
青い空 緑の土 風は木を揺らす伝えたい事がたくさんあるけど
自分で感じ自分で考え自分で動く君には二本の足が あるから

世界は広く 君を待ち受けている
苦しい事も楽しい事も たくさんあるけど

電池が例え切れても君の命は消えない
けす事もできるけどそれだけはしてはいけない
人はなぜ人を殺し人を愛す?ロボットにはわからないけど
わかるのは君の笑顔を守るだけ明日につながるように

世界は 広く 僕らを待ち受けている
悲しい事を楽しい事で埋めていけたらいいんだ

いつか、君にも子どもができたらでいいけど
君の想いを子どもに伝えてあげて?

世界は広く 君を待ち受けている
苦しい事も楽しい事も たくさんあるけど

「この世に君が 生まれてきたこの瞬間
僕は君の未来を 守りたいんだ…」

MOON TO EARTH

地球への道を僕は歩いてる
見下ろすとうさぎが手を振ってる

この道ははるかとおく
いつの日か辿りつく

「ほら月と地球は僕らのように
星達と回る 願いをのせて」

月の光は君を包んでる
夜の街は夜明けを待ってる

手を伸ばすと届きそうな
この距離が苦しくて

「今、月と地球の影がひとつに
星達の願い 夢を叶えて」

「時が過ぎたら また陽は昇る影は
ふたつになり 月に帰ってく」

地球のどこか
              にある村で

世界中の戦争で

この村は赤く染められてゆく
戦っているのは人ではないんだ
「国」と「国」が僕達を戦わせている

 

 

世界のどこかで 命が消えてく

僕達はここで この詩を歌う
世界のどこかで 命が生まれる

守るべきものが貴方にありますか

 

幸せを求めて 僕らは生きてる

苦しみや悲しみから わざと逃げてる

道端に咲いてる 花に気づいていますか?

涙を流してる人に あなたは気づいてますか?

 

 

世界のどこかで 命が消えてく

僕達はここで この詩を叫ぶ

世界のどこかで 命が生まれる

悲しみはいつか どこかに消えてゆく

悪魔の棲む森

ここはある森の中  

悪魔はそこに住んでいる

天使達は叫んだ

「悪魔を追い出せ」

 

孤独、絶望を胸に

心は闇の中へ

誰の言葉も届かず

森の中へ

 

誰も理解してくれない…

「君は誰かを理解してますか?」

誰かが否定をしている…

「君は誰かを否定してませんか?」

 

夜空を森から見上げて

天使になりたいと願った

動物達や植物達は言う

「そのままの君でいいんだよ」と…

 

 

ここはある町の中

天使はそこに住んでる

天使達は思った

「僕らが一番」

 

排除すべき者達は

黒い羽の者達

優先するシステムは

金と権力

 

人は人を憎しみ合う

「君は誰かを憎しんでいますか?」

人は人を愛している

「君は誰かを愛していますか?」

 

青空を森から見上げて

人間になりたいと願った

動物達や植物達は言う

「そのままの君でいいんだよ」と...

 

神様がやってきて僕にある物をくれる

物事にはマイナスとプラスという見方があるよ

君はどれを受け取るの?

笑顔になれるほうを...。

 

右手に悲しい思い出

左手に楽しい思い出

二つを混ぜ、光輝いて

その場所から抜け出せるように…

 

夜空を森から見上げて

誰かなりたいと願った

動物達や植物達は言う

「そのままの君でいいんだよ」と…

 

「そのままの君でいいんだよ」と…

「そのままの君でいいんだよ」と…

 

勇者と
   引きこもりのお姫様

朝 起きたら 手紙が届き

王様が僕を呼んでいるよ

 

お姫様が  ドラゴンの巣へ…

僕は仲間を連れて助けにゆく

 

迷いの森 暗闇の中

いばらの道はずっと 続いてくの?

 

今の自分に 足りない「何か」を

明らかにすることで 歩き出せる

 

MY STORY 「お姫様を助けにいく」

モンスターと話すと友達になる

YOUR STORY  「ここから出たくないの!」

「5年後も10年後もそこで生きるの?」

 

扉を開け  待っていたのは

この世を支配する火を吹くドラゴン

 

魔法使いが呪文  唱えたら

嫌な思い出も 変わってく

 

MY STORY 「お姫様を助けに行く」

本当の魔物は 自分の心に

YOUR STORY 「本当はここから出たい」

素直な自分になることが難しくて…

 

 

春夏秋冬 時が過ぎると

「あんなこともあったなぁ」

って過去を笑える

昨日の自分にさよならをして

明日の自分にと花を渡すよ

 

MY STORY 「お姫様を助けに行く」

ドラゴンと戦うと友達になる

YOUR STORY 「世界が変わって見える」

それは君の「何か」が変わった証

 

MY STORY 「君はもう自由になる」

今までの苦しみを  経験に変えて

HAPPY ENDING 僕らは歩いてゆくよ

雨はいつか必ず  虹に変わってゆく

 

勇者とお姫様の大切な記録

 

La La La、、、

 

桜の木の約束

夏の夜空に光る 花火をあなたと見た
人ごみをかきわけて あなたを探していた

さくらの季節を待ってる どんなに月日が流れても
ずっとずっと昔の言葉を 信じてあなたを待っています

秋風の吹く頃に 手紙が届いたの
涙がほろり落ちて モミジの中に消えた

さくらの季節を待っても どんなに月日が流れても
あなたはここにはいなくて わたしは一人で生きていくの

セピア色の記憶を胸に抱いて
白い雪があなたの記憶を消す

さくらの花が咲き乱れ またこの季節を感じます
ずっとずっと昔の言葉を 
信じてあなたを待っています

いつか出会えると信じた 想いはあなたに届きますか
桜の木の下の約束
信じてあなたを待っています
信じてあなたを待っています
信じてあなたを待っています

僕と君の冒険の記録

朝起きたら手紙が届き 王様が僕を呼んでいるよ
お姫様がさらわれて 僕は仲間を連れて助けに行く

「心」の剣「優しさ」の盾 本当の魔物は自分の中に 
迷いの森で止まってしまうけど 道標はいつも君なんだ

MY STORY あなたを助けにいくモンスターと話すと 友達になる
YOUR STORY この日を忘れない 僕と君の大切な冒険の記録

私は今 捕われて魔王の城であなたを待っている
春夏秋冬 季節は巡っても城から見えるあなたは幻で

MY STORY わたしを助けにきて 子どもの時出会った 想いを信じて
YOUR STORY あなたを忘れない 私とあなたの大切な冒険の記録

僕は魔王の城へ辿り着く 仲間はぐれ カラダもぼろぼろで
世界が滅んでしまったとしても また世界を作ってやり直せばいい

MY STORY この日を忘れない 魔王と戦っても友達になる
YOUR STORY あなたと巡り会える
あれから長い時間が流れている

WE STORY あの日々を忘れない 
子どもの時交わした約束 果たして
HAPPY ENDING あなたと一緒になれる 
これからもよろしくね 幸せになる

僕と君の大切な冒険の記録

未来列車

「さよなら」 僕は今 未来列車に 乗ってゆく
思い出をポケットに 君から 去ってゆく

アルバムをふと見つけて 「僕と君」がそこにはいたんだ
二人で歩いたこの道のり季節巡り廻ったあの時間

「ごめんね」僕は今 未来列車に 乗ってゆく
「ワガママ」な僕だった 君から 去ってゆく

素直になれないまま お互いを傷つけていた二人
最後まで逃げてたのかもしれない 過去には戻れないあの時間

「さよなら」 僕は今 未来列車に 乗ってゆく
違う道を歩むとしても 今までの記録は変わらない

もし 僕が過去に戻り 君に言葉をかけるとしたら
何を言えばいいのだろう 空が青く染まってゆく

「さよなら」 僕は今 未来列車に 乗ってゆく
「さよなら」君は今 どこで何をしているの

「ありがと」僕は今 未来列車に 乗ってゆく
思い出をポケットに 君から 去ってゆく

ロボットのナミダ

いつまでもキミノナミダ

止められないの?

目をつぶると見えてくるよ

「キミの痛みを…」

 

あなたへの贈り物は  一枚のチケット

現実から逃げ出す為  扉を開ける

 

僕達はとても不器用で

矛盾しながら生きてる

誰にも言えない悩みを 

宝箱から出して?

 

夢と現実の間に「あるもの」を

赤い風船に込めて蒼い空へ消えてく

限られた時が僕達を追い込む

二度とは戻れないの?あの時には…

 

傷はやがて絆になってく

昨日より明日を選んでゆく

 

いつかまたここで会えるの?

君を想い生きてる

染み付いて取れないプライド

ゴミ箱へ捨てて?

 

もう一人の僕は汚くて悪どい

周りの人々は遠い場所へ消えてく

君だけが気付いて僕に花をくれた

世界が変わってゆく…

 

夢と現実の間に「あるもの」を

赤い風船に込めて蒼い空へ消えてく

 

限られた時間が僕達を追い込む

二人でこの場所から抜け出して…

 

いつのまにかキミノナミダ

止まっていたんだ

目をつぶると見えてくるよ

「キミの心が…」

 

 

死神の恋

あなたを天国へ連れてゆく

ワタシはあなたの死神
あなたはそれを知らずに
死神のワタシと結婚したのでした

「あなたを天国へ連れてゆく」
閻魔大王様の命令通り
あなたは気付かないでワタシと出会う
最初のデートは初めての水族館

ワタシがあげたプレゼントを
喜ぶあなた見て、しめしめ。と
でもしだいにあなたのこと
しょうがないけど好きになっていったのね。

あなたを天国へ連れてゆく
ワタシはあなたの友達
あなたはそれを知らずに
死神のワタシと付き合ったのでした


あなたはいつも同じ洋服
そんなあなたを見てワタシがコーディネート
すぐ死ねるように毒針を入れたけど
「僕は似合わないよ」と遠慮をして着ない

浮気をしたらあなたを
天国じゃなくて地獄へ連れてゆくぞ!
でもワタシはあなたの事を知ってる
あなたがワタシを大好きなことを

あなたを天国へ連れてゆく
ワタシはあなたの彼女
あなたはそれを知らずに
死神のワタシと結婚したのでした

お金がないあなたは指輪の代わりに
手作りで作った おもちゃの指輪
光はしないけどすぐ壊れるけど
ワタシにとっては宝物なの。

気づいたら私のお腹に命が
名前をどうしようか?
新居をどうしようか?
色々、二人で決めてゆきたい
何十年先も幸せになれるかな

家族が増えて三人へ
これであなたを殺せるのが楽になった
と、思っていたら、育児は大変で
朝は子育て、昼は家の家事

夜中に電話がなって
あなたは事故で帰らぬ人に
これが涙って初めて知った
そんなワタシはある場所に行った。

閻魔大王様は私に言った。
「彼を生き返らせる事はできるけど」
「代わりにお前の命と引き換えに」
「それでもいいか?」と
私に言った。


 

春の桜道で
ランドセルの少年と
あなたは二人でワタシは天国で...

季節はずれのコーディネートを
あなたは忘れずにいつもしてくれる
三人でおしゃべりをしたかったけれど
それはもうできない
わたしは見守るだけ

ワタシは死神
バカな死神
人間に恋した
バカな死神

でも後悔はしてない 
あなたに会えた
この子に会えた
あなたに会えた

この子に会えた
あなたに会えた

©心を持ったロボットのぞみ ROBOT OFFICE

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